「言い方がむかついた」路上喫煙注意した高齢男性の顔殴る 大分大非常勤職員の男を逮捕

2023年01月20日 19:00更新

高齢男性の顔を複数回殴ってけがをさせた疑いで、大分大学の非常勤職員の男が逮捕されました。

 

傷害の疑いで逮捕されたのは、大分市ひばりヶ丘に住む大分大学の非常勤職員、三代祐志容疑者(25)です。

警察によりますと、三代容疑者は19日午後5時すぎ、自宅近くの路上で76歳の男性の顔を複数回、殴るなどしてけがをさせた疑いが持たれています。

三代容疑者は当時、路上でタバコを吸っていて、男性が「おい、ちょっと」と声をかけたところいきなり殴ったということです。調べに対し、三代容疑者は容疑を認めていて、「言い方がむかついた」などと話しているということです。

 

大分大学によりますと、三代容疑者は構内の清掃業務を担当していて、大学は「事実関係を確認して処分を検討するとともに再発防止に努める」と話しています。

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