中学校の給食のスープに金属片混入 生徒が気付きけがなし 大分

2023年01月19日 19:42更新

大分県中津市の中学校で19日に提供された給食のスープに金属片が混入しているのが見つかりました。

生徒が食べる前に気付いたため、けがはないということです。

中津市教委によりますと19日に緑ヶ丘中学校で提供された給食でスープの中に金属片が混入していることに生徒が気付きました。

金属片は直径が1センチ、長さが1.6センチで、生徒が食べる前に気付いてけがはありませんでした。

市教委が調べたところ、金属片は市内の調理場で使われている器具の一部だったことが分かりました。

ほかに異物の混入はなかったということです。

調理中に外れて混入したと見られていて、中津市教委は「食材や調理器具の確認や点検を徹底し、再発防止に努めたい」と話しています。

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