佐伯の鳥インフル 致死率が高い高病原性H5N2亜型と確認

2023年01月19日 18:30更新

佐伯市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、ウイルスが、致死率が高い高病原性と確認されました。

 

1月16日、佐伯市宇目の養鶏場で、ニワトリが大量に死んでいるのが見つかり、大分県が遺伝子検査をしたところ、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

さらに国が詳しく調べた結果、ウイルスが、致死率が高い高病原性のH5N2亜型だったことが確認されたということです。

 

県は、18日までに関連する養鶏場も含め、県内では過去最多となるおよそ5万5000羽を殺処分するなど、現地での防疫措置をすでに終えています。

現場の周辺から、ニワトリや卵などの出荷を禁止する搬出制限の措置については、問題がなければ、1月29日に解除されます。

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