刑法犯件数、交通事故死者数…とも過去最少に 県警に県から感謝状

2023年01月19日 11:50更新

2022年1年間の刑法犯の認知件数や交通事故の死亡者数が、過去最も少なくなったなどとして、県警に19日、広瀬知事から感謝状が贈られました。

 

県によりますと、2022年1年間の県内の刑法犯の認知件数は2794件で、過去最も少なく、最多だった2003年の1万7362件と比べて約16%にまで減っています。

また、交通事故の死亡者数は32人で、こちらも過去最少となりました。

 

これは、職員一丸となって県民生活の安全確保に努めた結果だとして、大分県警に、19日、広瀬知事から感謝状が贈られました。

広瀬知事は、「県民の安心安全に向け、これからも職務にまい進してほしい」と激励。

県警の種田英明本部長は、「今後も、日本一安全な大分の実現に向け取り組んでいく」と話していました。

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