中津市の7歳女児殺害事件 首に絞められたような痕 

2023年01月18日 11:50更新

中津市で、母親が7歳の娘を殺害した事件で、娘には首を絞められたような痕があったことが、捜査関係者への取材で分かりました。

 

この事件は、17日午前0時ごろ、中津市の自宅で、娘で小学1年生の嬉野いち花さんを殺害した疑いで、嬉野陽子容疑者40歳が逮捕されたものです。

 

陽子容疑者は約7時間半後に「娘を殺した」などと、警察に自ら通報しています。

捜査関係者によりますと、いち花さんには、首を絞められたような痕があったということです。

また、陽子容疑者は2021年、警察に対し「子どもの育て方が分からない」と相談していて、警察は陽子容疑者が、育児に悩んで犯行に及んだ可能性があると見て、動機などを追及しています。

 

また、中津市教育委員会によりますと、いち花さんが通っていた小学校では、18日朝、児童に対して事件について説明したということです。

今後はスクールカウンセラーなどを活用して、児童の心のケアに努めるとしています。

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