鳥インフルエンザ 過去最多5万5千羽の殺処分完了 大分

2023年01月17日 21:00更新

大分県佐伯市の養鶏場で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けたニワトリの殺処分が17日夜、完了しました。

 

16日、佐伯市宇目の養鶏場から「大量のニワトリが死んだ」と県の家畜保健衛生所に連絡がありました。

遺伝子検査の結果、17日朝、高病原性とみられるH5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが分かりました。

 

大分県は、この養鶏場と関連の2か所の養鶏場を含め、県内では過去最多となるおよそ5万5000羽の殺処分を進め、作業開始から10時間半後の午後6時半に完了したということです。

 

大分県では引き続き、ニワトリの死骸を埋める作業や養鶏場の消毒などを進めています。

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