犯罪被害者や家族に寄り添い、支援を 「犯罪被害者週間」大分駅前で啓発活動

2022年11月25日 11:30更新

犯罪の被害に遭った人への理解や支援を呼び掛ける「犯罪被害者週間」が、25日から始まり、大分市で街頭啓発が行われました。

 

25日から1週間は「犯罪被害者週間」として被害者やその家族などへの理解を広く求める啓発活動が全国で一斉に行われます。

大分市のJR大分駅前では、25日の朝、県警や県など16の機関や団体が通勤通学中の人にリーフレットなどを配って理解や支援を呼び掛けました。

 

◆県警察本部犯罪被害者支援室 後藤修次室長

「社会全体で犯罪被害者などに寄り添いまた支援していく。このような社会を目指していきたい」

 

県警ではことしに入って9月末までに110件の事件に関連し被害者に対して給付金の支給などの支援を行ったということです。県警は「1人で悩まずにいろんな機関があるので相談してほしい」と話しています。

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