市役所職員などになりすまし計180万円だまし取る 暴力団組員の男を逮捕 大分

2022年11月23日 18:30更新

大分県内の60代の女性など2人から現金あわせて180万円余りをだまし取った疑いで暴力団組員の男が23日、逮捕されました。

電子計算機使用詐欺と窃盗の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団太州会傘下組織の組員で住所不詳の栄松孝治容疑者(33)です。

 

警察によりますと栄松容疑者はことし4月、窃盗などの罪ですでに起訴されている男などと共謀し、市役所の職員などになりすまして県内に住む当時63歳の女性に対し、現金およそ136万円を指定の口座に振り込ませてだまし取りました。

 

また、同じ日に富山県に住む当時64歳の男性に対し、保険料の還付金を受け取れるなどと嘘を言い現金およそ50万円をだまし取った疑いが持たれています。

警察は余罪についても追及する方針です。

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