「ぷりぷり」杵築市で“冬の味覚”の提供始まる 大粒な身と濃厚な味わいが特徴 大分

2022年11月23日 18:30更新

大分県杵築市のカキ小屋で、23日から地元産のカキの提供が始まりました。

◆TOS油布良平記者

「こちらの店、オープンしてまだ30分ほどしか経っていないが店は満席。みなさんカキを楽しんでいる」

杵築市のカキ小屋「キツキテラス」で23日から提供が始まったのは、すぐそばの守江湾で養殖されたマガキです。守江湾は県内最大のカキの産地で、ここのマガキは身が大きく、濃厚な味わいが特徴。これから水温が下がるにつれてさらに大粒になり、甘味が増すということです。

◆TOS油布良平記者

「身も大きくてぷりぷり。味が濃厚で、ジューシーです。磯の香りが口いっぱいに広がっておいしい。」

初日から店内は満席で、家族連れなどが早速、“冬の味覚”を堪能していました。

◆訪れた人は

「おいしかった。柔らかかった」

「オープン前に来て順番待ちでどうにか入れた。とても新鮮でおいしく頂いている」

◆キツキテラス 三重野孟さん

「目の前の守江湾でとれたものを直接仕入れているので新鮮さがある。このロケーションを一緒に楽しみながら食べてもらえれば」

こちらでは、守江湾のカキを来年2月ごろまで味わうことができるということです。

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