大分空港の人工衛星打ち上げ 来年にずれ込む見通し 広瀬知事「ことしは無いな」

2022年11月22日 18:30更新

アメリカのヴァージン・オービット社が計画している大分空港からの人工衛星の打ち上げについて、早ければことし中とされていた時期が来年にずれ込む見通しとなりました。

これは大分県の広瀬勝貞知事が22日、明らかにしたもので、理由については大分の前に行われるイギリスでの打ち上げが遅れていることを挙げました。

 

◆広瀬知事

「(イギリスの)コーンウォール(での打ち上げ)が遅れるとなると、大分も22年は無いなと。23年になるでしょうという感じ」

 

大分県は「引き続き、打ち上げに向けた準備を進めたい」としています。

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