“第8波”に備え 大分県立病院の職員数増員の考え 医療体制強化へ 大分

2022年11月21日 18:30更新

感染者が増加傾向にある中、大分県は、懸念されているいわゆる第8波に備えて、大分県大分市にある大分県立病院の職員を増員する考えを示しました。

大分県立病院の職員の数は現在、条例で最大730人と定めていますが、さらに38人増やして医療体制を強化するということです。

 

内訳は医師が1人、看護師が35人、臨床工学技士が2人となっています。

大分県は、条例の改正案を11月28日に開会予定の大分県議会に提案することにしていて、可決されれば年明け以降、順次試験を行い採用を進めていくということです。

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