3年ぶりに沿道から声援 大分国際車いすマラソン マルセル・フグ選手が4連覇 大分

2022年11月20日 14:52更新

大分国際車いすマラソンが20日、大分県大分市で開かれ、スイスのマルセル・フグ選手が4大会連続10回目の優勝を果たしました。

41回目を迎えたことしの大会は3年ぶりに海外からの一般選手が参加し、日本を含め13か国のおよそ160人がエントリーしました。

また3年ぶりに沿道での声を出しての応援が認められ、観戦客が力走を続ける選手たちに大きな声援を送っていました。

男子のフルマラソンでは去年の大会で世界記録を出したスイスのマルセル・フグ選手が序盤から抜け出して独走態勢に。

結局、1時間21分10秒の好タイムで4大会連続10回目の優勝を果たしました。

また日本人のトップは2位に入った埼玉県の鈴木朋樹選手でした。

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