次期衆院選大分1区 自民党県連が衛藤博昭県議擁立を決定 大分

2022年11月20日 13:47更新

自民党大分県連は20日、次期衆院選大分1区に県議会議員の衛藤博昭氏を擁立することを決めました。

これは自民党県連が開いた選挙対策委員会で決まったものです。

衛藤博昭氏は衛藤晟一参議院議員の長男で、現在42歳。

2015年の県議選で初当選し、現在2期目を務めています。

20日の会では次期衆院選の公認候補となる大分1区の支部長について衛藤氏とすることを党本部に申請することを決めました。

◆衛藤博昭県議

「7年半2期県議会議員として仕事をさせていただく中で、地域への思い、国への橋渡し役としてしっかり頑張っていきたいという思いが強くなり、今回挑戦を決意した」

去年の衆院選大分1区では自民党の公認候補が敗れ、県連の阿部英仁会長が支部長代行を務めてきました。

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