災害時などで役立つ連絡手段 小学生が公衆電話の使い方を学ぶ教室開催 大分

2022年11月19日 18:30更新

◆公衆電話で通話する小学生

「いま境川小学校にいます。無事で元気です。境川小学校で待っています」

大分県別府市の境川小学校では19日、子供たちが公衆電話の使い方を学ぶ教室が開かれました。

これは携帯電話の普及で使う機会が減っている公衆電話が災害時などの連絡手段として役立つことを知ってもらおうと日本公衆電話会が実施したものです。

子供たちは公衆電話では赤いボタンを押すことで、緊急時には硬貨が無くても警察や消防に通報できることなどを教わり、実際に通話も行いました。

このほか、安否情報が確認できる災害用伝言ダイヤルの使い方も模擬体験しました。

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