ウクライナから避難の聴覚障害ある男性 県内の聴覚障害者と交流

2022年11月17日 18:30更新

ウクライナから大分県別府市に避難している聴覚障害のある男性が17日、県内の聴覚障害者と交流しました。

 

ことし9月に別府市に避難してきたコバレンコ・バーディムさん。

市内の社会福祉法人「太陽の家」が受け入れています。

 

17日は、県聴覚障害者協会の招待を受け交流会に参加しました。

日本とウクライナでは手話に違いがあるということで、コバレンコさんが知っている漢字を書いてお互いに手話でどう表現するかを学んでいました。

 

また、コバレンコさんは別府市での生活が充実していることなどを伝えていました。

協会の西村務理事長は「手話の違いはあったが、コミュニケーションは上手くとれたと思う。今後も彼を支援していきたい」と話していました。

コバレンコさんは、来週から太陽の家で本格的に仕事を始めるということです。

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