EU視察団が“大分の先端技術”視察 海地獄でアバター操作

2022年11月16日 18:30更新

大分県内の企業のビジネスチャンスに繋がることが期待されます。

スペインやイタリアなどEU加盟国の自治体の職員などが16日、大分県内を訪れ先端技術を視察しました。

 

県内を訪れたのはスペインやイタリアなど4か国の自治体や研究機関の職員およそ10人です。これはEUが、加盟国の自治体と日本の都道府県との交流を深めようと初めて企画したもので、京都や大阪と共に大分が視察場所に選ばれました。

 

一行は、由布市挾間町のデンケンで遠隔操作が出来るロボット、アバターの製造工程などを見学。さらに別府市の海地獄に設置されたアバターを操作し、立ち上る湯けむりなどを見学しました。

一行はこのほか、地熱発電で水素を製造する九重町の施設などを視察したということです。

来年度は県の職員がEUの加盟国を視察に訪れる予定です。

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