2か月ぶりの700人超 新型コロナ717人感染 増加傾向続く

2022年11月16日 18:30更新

感染者の増加が続いている新型コロナウイルスについて大分県は16日、新たに717人の感染を発表しました。

700人を上回るのはおよそ2か月ぶりです。

また、クラスターは6件確認されています。

 

16日発表の感染者は先週の水曜日よりも177人多い717人で、3日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。県内の感染状況は一旦落ち着いていましたが、増加傾向となっていて1日の感染者数が700人を超えるのは9月21日以来56日ぶりです。

年代別では10代が最も多く139人、次いで40代が106人、30代が97人などとなっています。

クラスターは大分市などの高齢者施設、また、別府市などの医療機関で合わせて6件確認されています。

 

また、人口10万人あたりの新規感染者数は308.81人となり、9月24日以来の300人台となっています。

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