“震度6強”の地震で火災が発生したら‥ 県庁で約3000人規模の訓練

2022年11月16日 18:30更新

大分県庁では16日、県の中部を震源とする震度6強の地震が発生し、火災が起きたという想定の防災訓練が行われました。

訓練には職員およそ2900人が参加。

 

揺れがおさまったあと、自衛消防隊の職員が消火栓のホースから実際に放水したりして初期消火にあたっていました。また、屋外に避難したあとは消火器の使い方も確認していました。

 

県は「災害は常日頃からの準備が大事。万が一に備えたい」と話しています。

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