新年への準備着々と‥縁起物「ひょうたん」作りピーク 宇佐神宮などに奉納へ

2022年11月15日 11:20更新

ことしも残すところ1か月半となり、大分県宇佐市ではいま、正月に向けて縁起物のひょうたん作りがピークを迎えています。

 

台の上で天日干しをしているのは、大量のひょうたん。

宇佐市の溝口ひょうたん本舗では、今正月の縁起物ひょうたんの加工作業がピークを迎えています。

 

畑で収穫したひょうたんを1か月半ほど水につけて中身を取り出し、およそ1週間天日で乾かします。しっかり乾かすことでつやが出るということです。

乾燥させたひょうたんは手作業で色付けをし紐を付けていきます。

 

ことしはおよそ6万個が収穫されていて、天候に恵まれ硬くて質の良いひょうたんに育っているということです。

ひょうたんは、宇佐神宮と福岡の太宰府天満宮などに納められます。

最新のニュース