“43万の光”が彩る大分市中心部の冬 「おおいた光のファンタジー」点灯式

2022年11月11日 18:30更新

大分県大分市中心部の冬の風物詩、「おおいた光のファンタジー」。

 

11日の午後6時半ごろ、一斉にあかりが灯りました。

 

「おおいた光のファンタジー」の点灯式が行われた大分市のJR大分駅前は、キラキラとしたたくさんの光が辺りを照らし、幻想的な空間が広がっています。

新型コロナの影響で去年とおととしは規模を縮小しましたが、ことしは以前と同じ規模となる、およそ43万球のLED電球が市内中心部を彩っています。さらに3年ぶりに広場の屋根のイルミネーションが復活しています。

 

ことしのテーマは「星空に紡ぐ想い」。

コロナ禍が続いていますが、きらめく星空のようなイルミネーションを見ることで、あすへの希望に繋げて欲しいという思いを込めたといいます。

 

JR大分駅前のステージでは県出身の人気声優、種崎敦美さんのトークショーやユーチューバーでピアニストのハラミちゃんのライブが行われました。

大分市の冬の風物詩、「おおいた光のファンタジー」は11日から来年2月14日まで。毎日、午後5時から翌午前0時まで点灯されるということです。

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