「ダブル天体ショー」「鉄板と機械に挟まれ死亡」大分の1週間を振り返る

2022年11月11日 18:30更新

大分県内のこの1週間の出来事を一気に振り返ります。

 

◆11月4日(金)

JR豊肥本線の普通列車のドアが走行中に開閉し、国が重大インシデントと認定した問題について、車両の安全装置に配線ミスがあったことが分かりました。

3年ぶりに通常開催されるのを前に、撮影会が開かれました。

 

 

臼杵市の秋の風物詩「うすき竹宵」。

前日の夜、一足早く竹ぼんぼりに灯りが灯されました。

新型コロナの影響で通常開催となるのは3年ぶりで、土日の本番には合わせて9万3000人ほどが訪れ、賑わったということです。

 

◆11月5日(土)・6日(日)

全国高校サッカー選手権 大分県大会の決勝戦が行われ、大分高校が3年ぶり12回目の優勝。全国大会への切符を手にしました。

 

◆11月7日(月)

何度も水害に見舞われてきた竹田市で、川の氾濫を防ぐために建設が進んでいた玉来ダムが完成しました。

 

 

Jリーグの年間MVPに、宇佐市出身の岩田智輝選手が選ばれました。

県出身者としては初の快挙です。

 

◆11月8日(火)

11月15日の七五三を前に、大分市の神社では幼稚園児たちが一足早くお参りに訪れました。

 

 

442年ぶりのダブル天体ショーです。

「皆既月食」と月が天王星を隠す「天王星食」が同時に起きるダブル天体ショー。

安土桃山時代以来、442年ぶりのことで、県内では観察会が開かれました。また、色鮮やかな紅葉と月食の美しい共演も見られました。

 

◆11月9日(水)

臼杵市の工場で、従業員の男性がおよそ800キロの鉄板と機械の間に挟まれ亡くなりました。警察が業務上過失致死の疑いで捜査しています。

 

大学入学共通テストまで2か月。

大分市の寺で受験生たちが集中力を高めようと座禅を体験しました。

 

◆11月10日(木)

新型コロナの感染者が増える中、大分市医師会は年末年始、アルメイダ病院にドライブスルー形式の発熱外来を設置すると発表しました。

 

 

埼玉西武と仮契約です。

 

ーー古川雄大選手

「色んなことを先輩から学んだりして、なるべく早く1軍で定着できるようやっていきたい」

 

ことしのプロ野球ドラフト会議で埼玉西武から2位指名を受けた佐伯鶴城高校の古川雄大選手が球団と仮契約を結びました。

推定で契約金は7000万円、年俸は750万円で、古川選手は12月上旬に東京で開かれる入団会見に臨む予定です。

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