増加傾向続く新型コロナ 453人感染 県「改めて換気の徹底を」

2022年11月10日 18:30更新

感染者の増加傾向が続いています。

新型コロナウイルスについて大分県は10日、新たに453人の感染を発表しました。

大分市の医師会は「第8波の入り口の可能性が高い」と警戒を強めていて、年末年始にドライブスルー形式の発熱外来を実施すると発表しました。

 

10日の新規感染者は453人で、先週の木曜日よりも60人多くなりました。前の週の同じ曜日を上回るのは13日連続です。

年代別では10代が最も多く76人。次いで30代が65人、40代が58人などとなっています。

県は感染者の増加傾向が続いていることから改めて換気の徹底を呼び掛けています。

具体的には窓は常時、10センチ開けるか、30分に1回、5分程度は開けて欲しいとしています。

 

県は「感染者が身近にいてもおかしくない状況のため基本的な感染対策を徹底してほしい」としています。

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