大分市医師会「第8波の入り口か」危機感強める 年末年始にドライブスルー発熱外来設置 

2022年11月10日 18:30更新

新型コロナの感染者数が増加傾向となる中、大分市医師会は10日、会見を開き強い危機感を示しました。

 

◆大分市医師会 山本貴弘会長

「今回(第8波の)入り口にあるというのはかなり確率は高い」

 

さらに、これから冬場にかけて新たな変異株が入ってくることも考えられ、感染者が短期間で急増する恐れもあるとしています。

こうした状況を受け市の医師会は、年末年始の医療態勢のひっ迫を防ぐため、来月30日から来年1月3日までの間、アルメイダ病院にドライブスルー形式の発熱外来を設置すると発表しました。

1回の検査で新型コロナとインフルエンザの抗原検査が可能で1日に最大250人の受け入れを予定しています。予約は専用のコールセンターで受け付け3回線を用意することにしています。

 

◆予約(12月29日午前8時30分~)

090-9486-0567

090-9487-0567

090-9489ー0567

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