「旧統一教会」に関する相談 大分県警に2件「法と証拠に基づき適切に対処」

2022年11月10日 18:30更新

旧統一教会を巡る問題について、国が相談窓口を設置したことし9月以降、大分県警が2件の相談を受理していたことが分かりました。

 

◆県警 芦刈宗治生活安全部長

「旧統一教会問題相談集中強化期間に県警に寄せられた相談は2件ある」

 

これは10日開かれた県警の定例会見で芦刈宗治生活安全部長が明らかにしました。

旧統一教会を巡る問題に対応するため、国はことし9月5日から窓口を設置し相談を受け付けています。

この窓口の設置以降、大分県警は2件の相談を受理したということです。

 

相談内容は「金銭トラブル」や「生活苦」など9つに分類されていますが、県警が受理した2件はいずれにも該当しない「その他」にあたるということです。

県警は「刑事事件として取り上げるべきものがあれば法と証拠に基づき適切に対処する」としています。

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