“乳幼児対象ワクチン”接種始まる 早速接種に訪れる親子の姿も

2022年11月09日 18:30更新

新型コロナウイルスのワクチン接種について、「努力義務」とされている生後6か月から4歳までの乳幼児を対象としたワクチン接種が、9日から大分県大分市でも始まりました。

副反応を抑えるため1回に摂取する有効成分の量が大人のワクチンの10分の1となっていて、3回の接種が必要です。

 

◆保護者

「早くにコロナの免疫をつけてほしいと思って接種の予約をした」

 

◆大分こども病院 久我修二院長

「(接種を)悩んでいる方もたくさんいるということは承知しているので、そういった方々とはかかりつけ医としてしっかりと話し合いをしながら決めていければいいと思っている」

 

大分市ではおよそ1万7000人の乳幼児が対象となっています。

接種券の発送は11月中旬の予定ですが、希望者には市のコールセンターや医療機関で予約を受け付けているということです。

県内ではこのほか、中津市と杵築市などでも乳幼児用の接種が始まっています。

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