個性あふれる300点展示 「おおいた障がい者アート展」

2022年11月09日 11:35更新

障害のあるアーティストなどの作品を集めた展覧会が大分県大分市で始まりました。

初日の9日は関係者が集まって開幕セレモニーが行われました。

 

この「おおいた障がい者アート展」は障害者アートの素晴らしさを多くの人に知ってもらおうと、県などが3年前から毎年開いています。

会場にはおよそ300点が展示されていて、県内外の42組のアーティストによる絵画や陶芸など個性豊かな作品を楽しむことができます。

中にはカラフルに色を付け細かく切った段ボールを無数に貼り合わせた作品もあります。

 

制作者が6年以上作り続けているもので大きさは縦5.5メートル、横8メートルになっているということです。

「おおいた障がい者アート展」は今月20日まで大分市の県立美術館で開かれています。

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