食品ロスの削減へ コンビニでフードドライブ

2022年11月08日 18:30更新

家庭で食べきれない食品を回収する「フードドライブ」の取り組みが、11月から大分県内のコンビニエンスストアで始まりました。

コンビニエンスストア大手のファミリーマートでは、食品ロスの削減などを目指して去年から「フードドライブ」の活動に取り組んでいます。

県内では11月はじめから国東市の武蔵町店など3つの店舗で始まっていて、缶詰やお菓子など、未開封で賞味期限が2か月以上ある食品を受け付けています。

集まった食品は自治体やNPO法人を通じて子ども食堂などに提供することにしていて、8日は子ども食堂の関係者が受け取りに訪れていました。

ファミリーマートでは今後、大分県内でも参加店舗を増やしていきたいと話しています。

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