「お母さんとお父さんが元気でいられますように」七五三を前に幼稚園児がお参り

2022年11月08日 18:30更新

11月15日は七五三です。

大分県大分市の神社では8日、幼稚園児たちが一足早くお参りに訪れていました。

 

大分市のえのくま幼稚園では、子どもたちの健やかな成長を願って毎年この時期に七五三のお参りを行っています。

8日は年長の園児60人が大分市の春日神社を訪れました。

子どもたちは静かに正座をして祝詞をあげてもらったあと、自分たちが作った袋で千歳あめをもらっていました。

 

◆園児は

「お母さんとお父さんがおじいさん、おばあさんになってもずっと元気でいられますようにとお願いした」

「将来はドクターになりたい」

「ラプンツェルになれるようにお願いした」

 

千歳あめは園に戻って年下の園児たちにも配られたということです。

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