「ぷにぷに」特別授業のゲストは“赤ちゃん” 小学生が命の大切さ学ぶ 大分

2022年11月07日 18:30更新

大分県国東市の小学校で開かれた特別授業に、かわいらしいゲストが招かれていました。

 

◆児童は

「足触ってめっちゃやわらかい」

「ぷにぷに」

 

国東小学校で開かれたのは、命の大切さを学ぶ授業です。

ゲストとして登場したのは、市内に住む生後半年未満の4人の赤ちゃん。

4年生の児童が抱っこをしたり触れ合ったりして、新しく生まれた命をまさに肌で感じていました。

また、赤ちゃんがおなかの中でどのように成長するのかを保健師から学んだり、8キロの重りを身に着ける妊婦体験も行いました。

 

◆児童は

「お母さんたちはこんな大変な思いをして私たちを産んでくれたんだなと思った」

 

小学校では「自分たちの命はかけがえのない大切なものだと感じてもらいたい」と話していました。

最新のニュース