大分東明が花園へ 「抽選」で全国への切符を逃した1年前の雪辱果たす

2022年11月07日 18:30更新

全国高校高校ラグビー大会大分県予選は、大分東明が2年ぶりに花園の切符をつかみました。

去年は大分東明と大分舞鶴が互いに譲らず、史上初の両校優勝となりました。

 

しかし全国に行けるのは1校だけ。

 

抽選の結果、涙をのんだのは大分東明でした。

それから1年。

試合が始まると開始早々に東明の浦川がトライをあげ、先制に成功します。

対する舞鶴は、得意とするラインアウトからのモールでキャプテン・田代がトライ!

前半を同点で折り返します。

 

後半に入ると5人の高校ジャパン候補を擁する東明が実力を発揮。

3連続トライなどでリードを広げます。

 

舞鶴も終了間際にトライをあげ意地を見せましたが、ここでノーサイド。

35対17で大分東明が2年ぶり3回目の花園出場を決めました!

 

◆大分東明 浦山丈主将

「花園で自分たちがやりたいラグビーをして、見てる人たちに『東明やばいな』と思わせることができたらと思う」

 

高校スポーツの全国大会は、バスケットボールが12月23日、ラグビーが27日、そしてサッカーが28日から開催されます。

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