7月以来…10日連続前週上回る 新型コロナ増加傾向 「換気徹底やワクチン接種を」

2022年11月07日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は7日、新たに213人の感染を発表しました。

新規感染者の数は先週の月曜日より42人多くなっています。

 

前の週の同じ曜日を上回るのは10日連続で、これは第7波に突入した7月以来となります。

年代別では10代が最も多く32人、次いで30代が26人、5歳から9歳が25人などでした。

 

県は感染者が増加傾向にあることについて、気温が下がり暖房を使う機会が増えて空気の入れ換えが十分にできていなかったり、ワクチンの効果が切れ始める中で接種率が伸び悩んでいるためと分析しています。

その上で「引き続き換気の徹底やワクチンの接種をお願いしたい」と呼び掛けています。

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