サッカー決勝で敗れた大分南「3年間やれたのは皆のおかげ」涙のロッカールーム

2022年11月07日 18:30更新

5日に行われた全国高校サッカー選手権 大分県大会の決勝戦。

大分が大分南を破り、3年ぶりの優勝を飾りました。

 

敗れた大分南は、対戦した大分工業、大分鶴崎から預かった千羽鶴を自分たちの思いとともに大分高校に託しました。

 

 

3年生にとって、高校生活最後の大会。

試合後のロッカールームでは…

 

 

◆末永孟久主将

「このピッチでやってみて、やっぱ、このメンバーでやれて良かったなと思っています」

 

◆坂本勇良選手

「あしたから、みんなと練習できなくなるのは…本当に悲しいです」

 

◆後藤怜緒選手

「つらい時もありました…でも3年間やってこられたのは…皆のおかげです」

 

◆佐藤晟勢選手

「最後はベンチからしっかり応援できたので、もう悔いはないです」

 

 

◆本住蓮選手

「この南高校で、この3年生とか1、2年生とやれて本当に良かったし、お前らで良かったなと思います」

 

優勝した大分高校は大分南をはじめ、敗れた36校全ての選手の思いとともに全国の頂点を目指します。

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