「大分トリニータ農業プロジェクト」収穫米350キロを県に寄付 子ども食堂へ

2022年11月07日 11:30更新

大分トリニータなどが地域貢献で行っているプロジェクトで収穫された米が、7日、大分県に寄付されました。今後、県内の子ども食堂に贈られます。

 

「大分トリニータ農業プロジェクト」と題されたこの取り組みは、トリニータを運営する大分フットボールクラブなど4社が県内の農業や漁業などを応援しようと行っています。

ことし6月におよそ130人の親子が参加して田植えを行っていて、収穫された米のうち350キロが県に寄付されました。

 

◆大分フットボールクラブ 榎徹社長

「食の大切さやいろんな自然の大切さを少しでも多くの人に知ってもらえたらありがたい」

 

寄付された米は県を通じて県内およそ100か所の子ども食堂に贈られるということです。

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