3年ぶり大分が制す 全国高校サッカー選手権大分県大会 大分南を破り優勝 大分

2022年11月05日 18:00更新

全国高校サッカー選手権大分県大会の決勝戦が5日行われ、大分高校が大分南高校を破って3年ぶりの優勝を飾りました。

初の決勝に臨んだ大分南と過去11回の優勝を誇る大分の対戦となった決勝戦。

 

試合が動いたのは前半30分。

大分はゴール前で味方のパスを受けた長尾浩希選手がシュート。先制点を挙げます。

 

一方の大分南も果敢に攻め相手ゴールに迫りますが堅い守りに阻まれます。

 

大分は終了間際にも2点を追加し結局3対0で試合終了。3年ぶり12回目の優勝を決めました。

 

◆大分高校 長尾浩希選手は

「全国でも優勝できるようにまた1から練習を頑張っていきたい」

 

全国高校サッカー選手権大会は12月28日に開幕します。

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