2万本の温かな灯りが城下町を包み込む‥「うすき竹宵」3年ぶり通常開催

2022年11月04日 18:30更新

大分の秋を代表するイベント、「うすき竹宵」が5日から3年ぶりに通常規模で開催され、前日の4日、一部の場所ではすでに灯りが灯されています。

 

5日から2日間開かれる、大分県臼杵市の秋の風物詩「うすき竹宵」。

「二王座 歴史の道」という通りでは、開催前日の4日は「竹ぼんぼり」の撮影会で灯りが灯されています。

50メートルほどの場所に、およそ1500本が並べられていて幻想的な光景を写真に収める人たちの姿が見られました。

新型コロナの影響でおととしは中止、去年は規模を縮小しましたが、ことしは3年ぶりに通常規模で開かれます。

 

灯される竹ぼんぼりの数はおよそ2万本。

風情ある城下町一帯を柔らかな灯りが包み込みます。

また、ことしは臼杵に伝わる伝説を再現した般若姫行列も3年ぶりに行われる予定です。

 

◆TOS柴田真里キャスター

「3年ぶりの通常開催、お気持ちは?」

 

◆実行委員会 三重野太委員長

「2年前はコロナで中止となり、去年は規模を縮小しての開催で、やっと3年ぶりに通常開催となり感無量でこの日を迎えています」

 

◆TOS柴田真里キャスター

「訪れる人たちにどのように楽しんでもらいたい?」

 

◆実行委員会 三重野太委員長

「3年ぶり通常開催なので、久しぶりのこの景色を喜んでいただけるだろうし、竹灯りが照らし出す臼杵の街並みもいつも以上にきれいな街並みも見ることができるので、一緒に楽しんでほしい」

 

5日から2日間の日程で行われる「うすき竹宵」。

3年ぶりの通常開催とあって、会場は大いに賑わいそうです。

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