「トリニータ “1年でJ1復帰”ならず」「全国旅行支援 県が追加支出」大分の1週間を振り返る

2022年11月04日 18:30更新

大分県内のこの1週間の出来事を一気に振り返ります。

 

◆10月28日(金)

餌にカボスを混ぜて育てた県産ブランドの新たな魚、「かぼすフグ」が市場関係者にお披露目されました。県内を中心に11月から出荷が始まっています。

来年度、復活するホーバークラフト。

デザインのテーマは「宇宙港」です。

 

ーーデザインマップ 長門敦さん

「宇宙飛行士に連れて行ってもらうような、そういうデザインにしようと考えた」

 

就航するホーバークラフトはフロント部分が異なる3隻で、船体には星と水しぶきをイメージしたデザインが施されています。

 

◆10月29日(土)・30日(日)

別府市で2人が死傷したひき逃げ事件。

発生から4か月となり県警が県内一斉に検問を行い、容疑者について情報提供を呼びかけました。

 

J1昇格をかけロアッソ熊本とのプレーオフに臨んだトリニータ。

しかし、引き分けに終わり、1年でのJ1復帰は叶いませんでした。

 

◆10月31日(月)

ハロウィーンのこの日、大分市内の中学校では生徒たちが仮装した姿で学校生活を送りました。世界的な行事に親しみたいと、生徒側が提案したそうです。

 

◆11月1日(火)

国東市武蔵町の「吉弘楽」を含む日本の伝統的な踊り「風流踊」が、ユネスコの無形文化遺産に登録される見通しとなりました。

 

目標はトリプルスリーです!

 

ーー古川雄大選手

「プロがすぐそこにあるという気持ちで緊張している。一番目標にしていたトリプルスリーをとりたい」

 

プロ野球ドラフト会議で埼玉西武から2位指名を受けた佐伯鶴城高校の古川雄大選手に、球団関係者が挨拶に訪れました。12月、東京で入団会見が開かれる予定です。

 

◆11月2日(水)

全国旅行支援について、当初の補助金の枠が埋まり県内の旅行の予約を停止する旅行会社が相次いでいるとして、県がおよそ26億円を追加で支出することを発表しました。

 

懸念される第8波への対策です。

 

ーー広瀬知事

「6700を超える施設を対象にした。総数が260万個に上る大規模な配布となる」

 

県内すべての高齢者施設や幼稚園などに抗原検査キット、合わせておよそ268万回分が無料配布されることになりました。新型コロナの「第8波」に備え、職員1人あたり週2回の検査を3か月間、続けられる数だということです。

 

◆11月3日(木)

全国高校駅伝大会の県予選が行われ、大分東明が8年連続でアベック優勝を飾りました。全国高校駅伝大会は12月25日、京都・都大路で開かれます。

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