「継続的な農業のために」玖珠町の企業が“SDGsな”おにぎり発売 大分

2022年11月04日 18:30更新

大分県玖珠町の企業が、SDGsを取り入れた焼きおにぎりを販売することになりました。

 

今回発売されるのは「コンソメスープかけ焼きおにぎり」です。

玖珠町のパラディッソエイトが作った冷凍食品で、地元産の米や牛肉を使っています。また、SDGsを進めようと材料の一部には別の商品を作る際に出る肉の切れ端なども使用しているということです。

4日は玖珠町役場で発表会が開かれ、パラディッソエイトの稲葉孝政社長が今後の展望を語りました。

 

◆パラディッソエイト 稲葉孝政社長

「継続的な農業を続けさせる。そのためには物が売れなければできないので、そういう思いでSDGsとして頑張っている」

 

商品は11月8日に発売し、インターネットなどで注文を受け付けるほか、コープおおいたでも取り扱うということです。

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