福祉施設に“赤いスプレー”吹き付け逮捕の67歳男性不起訴 地検は理由明らかにせず

2022年11月04日 18:00更新

大分県玖珠町の福祉施設の窓ガラスにスプレーで赤い塗料を吹き付けた疑いで逮捕された男性について、大分地検が不起訴処分としたことが分かりました。

 

2日付で不起訴処分となったのは、玖珠町に住む67歳の男性です。

警察によりますとこの男性は10月、玖珠町の老人福祉センターの窓ガラスにスプレーで赤い塗料を吹き付けた、建造物損壊の疑いで逮捕・送検されていました。

 

男性は容疑を認めていて、玖珠町と九重町の公民館など合わせて11か所で確認された同様の被害についても警察が関与を調べていました。

男性を不起訴処分とした理由について大分地検は明らかにしていません。

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