大分東明が圧巻の走り アベック優勝で“都大路”への切符つかむ 全国高校駅伝県予選 大分

2022年11月03日 18:30更新

12月に行われる全国高校駅伝大会の大分県予選が3日、大分市で行われました。

大分東明高校が圧巻の走りをみせ、男女アベック優勝を飾りました。

 

冬の都大路への切符をかけた3日の県予選。

 

男子は7区間、42.195キロで、女子はその半分の距離を5区間に分けてタスキをつなぎます。

 

合同チームを含む10校が出場した男子は王者、大分東明が1区からトップを走ります。これに対し、2位につけた藤蔭も2区と7区で区間賞をとる健闘を見せましたが、大分東明は3区のディリツ選手が区間記録を1分18秒縮めるなど2人が区間新記録をマークします。

結局、メンバー7人中5人が区間賞を獲得した大分東明が、2時間8分42秒のタイムで12年連続21回目の優勝を果たしました。

 

一方、女子も大分東明がスタートから首位を独走します。

メンバー5人全員が区間賞をマークする圧巻の走りで、8年連続10回目の優勝を飾りました。

 

8年連続のアベック優勝を果たした大分東明、12月25日に京都・都大路で開催される全国高校駅伝大会に県代表として出場します。

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