秋の叙勲 大分県内からは55人が受章 大分

2022年11月03日 11:45更新

ことしの秋の叙勲で、大分県内からは55人が晴れの栄誉に輝きました。

社会の様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章では、小綬章を元大分県医師会会長の近藤稔さんが受章しました。

 

また、双光章は10人、単光章を3人が受章しています。

 

長年にわたり公務などに従事した人などに贈られる瑞宝章では、元福岡高等裁判所判事の一志泰滋さんが重光章を受章しました。

 

中綬章には、元日本文理大学学長の平居孝之さんが選ばれています。

小綬章は、元大分県警察本部警備部長の竹田和嘉さん、元公立高校校長の立花正典さん、元大分県教育長の野中信孝さん、元公立高校校長の肥後谷陽一さん、元大分区検察庁副検事の矢野清一さんが受章しました。

このほか、双光章を15人、単光章を19人が受章しています。

最新のニュース