元日本代表が指導 “ワールドカップのレガシーを”ラグビー体験会 大分

2022年11月03日 11:45更新

祝日の3日、大分県大分市では元日本代表選手などが指導するラグビーの体験会が開かれています。

2019年のラグビーワールドカップのレガシーを引き継いでいこうと開かれているこの体験会。

日本代表でキャプテンを務めた広瀬俊朗さんなどが指導していて、ラグビーの経験の有無に関わらずおよそ100人が参加しています。

参加者は、タックルの代わりに腰についたタグを取り合う「タグラグビー」や「車いすラグビー」などを楽しんでいました。

 

◆体験した子どもは

「やったことのないチームとやって楽しかったし、相手も強かったのでドキドキしました」

「すごく教え方が分かりやすくて楽しくできるからすごくいいなと思う」

 

主催者は「今後もラグビーを身近に感じてもらう取り組みを続けていきたい」と話しています。

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