コロナ感染者“下げ止まり”から“増加傾向”に 要因は「換気」と「ワクチンの効果減」か

2022年11月02日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は2日、県内の感染者数について「増加傾向にある」という認識を示しました。

 

◆県福祉保健部 藤内修二理事

「(感染者の)下げ止まりから上昇(増加)の兆しがみえてきた」

 

記者:「増加基調にあるといっていいか」

◆県福祉保健部 藤内修二理事

「いいと思う」

 

要因については、気温が下がり換気が十分にできていないこと。

 

さらに…

◆県福祉保健部 藤内修二理事

「まだまだ4回目、5回目接種する人が少ないので、3回目接種から期間が経って、免疫、ワクチンの効果が減ってきている。そういうこともじりじり増えている背景にあるかもしれない」

 

県は、定期的に窓を開けて換気を心がけることや、接種券が届いている人は4回目と5回目のワクチン接種も早めに行ってほしいと呼びかけています。

最新のニュース