約2か月半ぶりに全体病床使用率30%下回る 新型コロナ523人 減少傾向続く 大分

2022年09月23日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は23日、新たに523人の感染を発表しました。

感染者の減少傾向が続く中、全体の病床使用率がおよそ2か月半ぶりに30%を下回りました。

23日の新規感染者数は先週の金曜日より35人少ない523人でした。

2日連続で500人台となっています。

居住地別では大分市が最も多く229人、次いで別府市と中津市が55人などとなっています。

年代別では40代が最多で101人、10歳未満が92人などと続いています。

全体の病床使用率は28.9%で、およそ2か月半ぶりに30%を下回りました。

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