県信用組合が善意を届ける 24時間テレビチャリティー募金

2022年09月22日 11:30更新

先月放送した24時間テレビのチャリティー募金について、県信用組合の職員から寄せられた善意が22日、TOS本社に届けられました。

県信用組合では24時間テレビの趣旨に賛同し、毎年、募金活動に協力しています。

 

ことしも県内38店舗の職員およそ400人から募り、合わせて22万円あまりの善意が寄せられました。

22日は大分市のTOS本社で募金の贈呈式が行われ、県信用組合の吉野一彦理事長がTOSの池辺強社長に目録を手渡しました。

 

◆県信用組合吉野一彦理事長

「人々が安心できる社会というものが一番です。それにささやかでもお役に立てれば大変うれしい」

 

24時間テレビに寄せられた善意は福祉や環境保護、災害復興などに活用されます。

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