オミクロン株ワクチン到着 来週から接種開始の自治体も

2022年09月21日 18:30更新

21日、大分県内の自治体に初めてオミクロン株に対応したワクチンが届きました。

 

臼杵市役所にも午後3時ごろに3510回分のワクチンが届きました。

市では27日から接種を始めることにしています。

 

◆臼杵市 新型コロナワクチン接種対策室 杉野等室長

「今回の新しいワクチンを待っていた人もいると耳にしている。市民のみなさん1人でも多くの人に任意ではあるがワクチンを受けてもらって重症化予防に努めてもらいたい」

 

21日はこのほか、別府市や中津市など11の市町村にオミクロン株に対応したワクチンが届いています。その他の自治体でも22日以降、順次届く予定だということです。

また接種については県内で最も早く由布市、杵築市、九重町で来週月曜日から始まる予定です。その他の自治体でも順次、始まりスタートが最も遅いのは佐伯市の10月7日となっています。

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