ニータンと“大分の守護神”が交通安全呼びかけ 秋の全国交通安全運動始まる

2022年09月21日 11:30更新

夕暮れ時と夜間の歩行者の事故防止などを重点項目とする秋の全国交通安全運動が21日から始まりました。

 

県庁で開かれた開始式には、県警や県の職員のほか大分トリニータのマスコットキャラクター、二―タンが参加しました。

式でははじめに広瀬知事が「子供と高齢者の安全を確保し事故から守りましょう」と呼びかけました。

そして、トリニータの守護神・高木駿選手が交通安全を呼び掛けるビデオメッセージが流されました。

 

◆高木選手

「やさしいマナーと思いやりのうんてん県大分を合言葉に交通事故のない安全・安心な大分県を実現しましょう」

 

また、「思いやり」の心が広がってほしいという願いを込め、ニータンに「重い槍」が渡されました。

秋の全国交通安全運動は夕暮れ時と夜間の歩行者の事故防止などを重点項目に今月30日まで行われます。

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