行動制限緩和で3年ぶり下落幅縮小 地価公示 県内の最高価格地点は

2022年09月20日 18:30更新

土地取引などの指標となる大分県内の地価調査の結果が公表されました。

商業地では3年ぶりに下落幅が縮小しています。

県は毎年、県内およそ300か所について7月1日時点の土地の価格を公表しています。去年の価格と比べた変動率の平均は商業地がマイナス0.8%で31年連続下落しました。

去年はマイナス1.2%だったため、下落幅自体は3年ぶりに縮小しています。

専門家は新型コロナのワクチン接種が進み行動制限が緩和されたためなどと分析しています。

商業地の最高価格は大分市東大道1丁目で1平方メートルあたり41万円でした。

一方、住宅地の平均変動率はプラス0.2%で2年ぶりに上昇しました。

住宅地の最高価格は大分市金池南1丁目で1平方メートルあたり15万8000円でした。

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