2か月半ぶりに感染者が400人を下回る 新型コロナ・大分県

2022年09月19日 16:23更新

新型コロナウイルスについて大分県は19日、新たに340人の感染と3人の死亡を発表しました。

新規感染者は10日連続で1000人を下回りました。

 

さらに400人を下回るのは7月4日以来、およそ2か月半ぶりです。

 

居住地別では大分市が138人、次いで臼杵市が50人などとなっています。

 

年代別では10歳未満と10代が61人、次いで40代が57人、80歳以上が43人などとなっています。

 

クラスターについては19日は確認されておらず、クラスターの発表が無いのはおよそ3か月ぶりです。

その一方で、療養中で持病があった70代1人と、80代2人のあわせて3人の死亡が発表されています。

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