3年ぶり対面のみの実施 APUで秋の卒業式 大分

2022年09月16日 18:30更新

別府市のAPU立命館アジア太平洋大学で16日、卒業式が行われました。

 

学生が直接出席する例年通りの形で行われたのは3年ぶりとなります。

晴れの日を迎えたのは47の国と地域の学生511人です。新型コロナの影響でAPUではことしの春の卒業式までは対面とオンラインを併用して行っていましたが、今回は3年ぶりに対面のみで実施されました。

式では出口治明学長の挨拶に続いて卒業生代表のファティアファイルザさんが「卒業後はすべての子どもの教育を受ける権利のために闘いたい」と抱負を述べました。

 

◆中国出身の卒業生

「みんなと一緒に卒業できるのは人生で一番楽しいこと」

 

◆アメリカ出身の卒業生

「この後はハワイに帰る。ツーリズムを勉強してきたのでそれを生かせる仕事に就きたいと思っている」

 

卒業生たちは国際色豊かな学び舎からそれぞれ、次のステージへと羽ばたいていきます。

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