陸上自衛隊の日出生台演習場の使用 5年間延長で更新

2022年09月16日 18:30更新

大分県の日出生台演習場の使用について、県などと陸上自衛隊の間で結ばれている協定が5年間延長されることになりました。

日出生台演習場の使用などに関する協定は県と地元の自治体が陸上自衛隊と結んでいます。16日が協定の更新期限で広瀬知事が、16日に5年間延長したと発表しました。

射撃時間については午前7時から午後9時までとされていますが、日曜日と祝日、それに冬の時期は県などの要望に応じて、それぞれ1時間短縮することで合意したということです。

県などが九州防衛局と結ぶアメリカ軍の使用協定にもこれまでこの内容が反映されていて、10月末の更新の際、県は引き続き射撃時間の短縮などを求めることにしています。

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